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内側から根本ケア:ギガホワイトで美白効果とシミを抑制

αアルブチン ギガホワイト

ギガホワイトと聞くと、その名の通り美白効果がありそうな成分ですよね。

確かにそうなのですが、では実はギガホワイトとはいったいどのような成分なのでしょうか。

ギガホワイトとは、効果はαアルブチンと似ていますが、美白効果とシミを抑制する効果がある特許成分となっています。

シミを薄くすると言っても、ハイドロキノンのような刺激性がない成分として知られています。

美白効果とシミを抑制する効果がある特許成分:ギガホワイト

ギガホワイトとは、スイスのアルプス高山で取れる7種類のオーガニックハーブをバランスよく整合したものです。

100種類以上の中から厳選されたギガホワイトの7種類のオーガニックハーブには次のものがあります。

  • ゼニアオイエキス
  • セイヨウハッカ葉エキス
  • ハゴロモグサエキス
  • メリッサ葉エキス
  • セイヨウノコギリソウエキス
  • ベロニカオフィシナリエキス
  • セイヨウサクラソウエキス

ギガホワイトはαアルブチン同様、チロシナーゼの動きを抑制し、メラニンの生成を妨げます。

ギガホワイトは、上記のように天然の力だけで角質層まで浸透させ、ホワイトニング効果とシミを薄くする効果でお肌の悩みに対処します。

以下に、7種類のオーガニックハーブのうち代表的なものを紹介いたします。

(以下は化粧品成分オンラインを参考・引用)

ゼニアオイエキス

ウスベニアオイの花から抽出されるエキスで、古代ギリシャやローマ時代から食用、薬草として利用されていました。

昔から、炎症など粘膜を守る抗炎症作用が利用されてきた他、スキンケア化粧品においては、保湿効果や抗老化作用を期待されて使用されています。

セイヨウハッカ葉エキス

セイヨウハッカ葉エキスは、その名の通り、セイヨウハッカの葉から抽出されるエキスで、メントールが成分として含まれています。

メントールの香りは、中枢神経を刺激し、脳の働きを活性化させる効果があります。

同様に、心身をリフレッシュさせて落ち着かせる作用もあることから、鎮静作用や清涼感作用、また抗菌作用としてスキンケア商品に配合されています。

メリッサ葉エキス

メリッサ葉エキスはコウスイハッカの葉から抽出されるエキスで、コウスイハッカもウスベニアオイ同様、古代ギリシャ・ローマ時代から薬用ハーブとして利用されてきました。

メリッサは神経などの緊張の緩和、消化器系の機能障害の緩和に用いられてきていて、強い抗菌力も有しています。

また、メラニンの取り込み抑制による色素沈着の抑制作用から化粧品にも配合されるようになっています。

セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウエキスは、セイヨウノコギリ草から抽出されるエキスで、薬理作用としては、抗炎症作用、また活性酸素を抑制する抗酸化作用が認められています。

また、エラスターゼ活性阻害による抗老化作用も注目されていています。

エラスターゼは、弾力繊維エラスチンを分解する酵素のため、エラスターゼが活性化するとエラスチンの現象が起こり皮膚が老化する要因として指摘されています。

このため、皮膚の張りや弾力を維持するためには、エラスターゼの活性を抑制することが重要となっています。

(上記は化粧品成分オンラインを参考・引用)